会社概要

代表者挨拶

代表者挨拶

「人類と機械の歴史」 で有名なイギリスの技術史家、 S・リリーは、鉄を「最も民主的な金属」と呼んでいます。
人類が鉄を知った時はじめて「文明の門」に入ることができ、以来世界の歴史は鉄と共にあったといえましょう。

近代では鋼材の使用量が、その国の文明のバロメーターとさえなりましたが、一方、産業構造の変化、情報社会の進展は、様々な形の「ソフト化」を促しています。このソフト化の促進は同時に、社会の基盤を担うキーインダストリーの「ハード」としての役割を、一層鮮明にし重要なものとするでしょう。ハードとソフトの両輪の、スムーズな回転を目指すこの情報化社会を、TOWAは、TOWAのグレードアップ、スケールアップの大きなビジネスチャンスと、とらえています。

TOWAは1967年、厚物鋼板の溶断を主体とする専門企業として出発しました。以来、様々な経験や工夫を重ねながら、常に社会と時代の要請に応える製品づくりを続けてきました。 工業要ロボットやコンピュータ等のハイテクを次々に導入しながら、溶断はもちろん、設計、板金加工、溶接加工、機械加工、プレス機械組立等へとその専門域を拡げてきました。加えて、鋼材供給の円滑安定化にも着手しました。

これらの企業としてのパワーアップは、造船、建設関連業務等への業務拡大やビッグプロジェクトへの参画にも繋がり、その発展ぶりは内外から大きな注目を浴びています。 これからもTOWAは、時代のニーズを先取りする付加価値の高い製品を提供しつつ、創業以来の開発志向と金属加工のスペシャリストとしての姿勢を、より明確にしたいと考えます。常に若々しく、そして力強く、社会基盤の充実に役立ちたいと思います。

代表取締役 東出 隆志

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