やさしくて
頼れる先輩になるのが
これからの目標
廣瀬 琢馬さん
入社1年目
産機はまなす製造部 機械課
社会に役立つものづくりに
魅力を感じました
 学校の先輩がTOWAに就職されたという事を聞いて、気になってホームページを検索したのがTOWAを知ったきっかけです。実際に現場を見せていただき、重量物を扱っていてカッコイイ!まさに自分の思い描く工場だなってとても魅力的に感じました。社会に役立つものづくりをする事が、自分のやりたい事でもあったのでTOWAを選びました。
TOWAの特長はやっぱり重量物を取り扱える点です。80トンや100トンという重量物を扱えて、さらに設計から組立まで一貫生産できるのが強みです。またロボットを使った自動化がどんどん進んでいて、TOWAが次のステップに向かっているのを感じます。
達成感を得られる
やりがいのある仕事
 入社直後は本社工場で溶接を担当していました。溶接は奥深く難しいのですが、徐々に技術的にスキルアップできて、先輩から任せられた仕事を一人でこなせたときには、独り立ちできた自信や達成感が得られました。現在は、機械課でBFRという大型加工ロボットの仕込みを担当しています。加工精度は0.01㎜単位の世界なので今まで以上に気を使います。でも、もともと大型の重量物を扱うことに憧れていたので、とてもやりがいを感じています。今はまだ教わることばかりですが、早く先輩方に追いつく、いや、追い抜きたいですね。
学生の皆さんへメッセージ
親身になってくれる先輩が目標
 ものづくりの職場というと、男社会の硬派なイメージを持つ人が多いと思いますが、TOWAはとても風通しがいいので諸先輩方にいろんな話を聞いてもらっています。ハートの熱い頼りがいのある先輩が多いので、プライベートから仕事のことまで色んなアドバイスをしてくれます。自分も先輩方のようにやさしくて、何でも教えてくれる頼れる先輩になれるように頑張ります!
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